
遂にこの日が来た!日本帰国である。ずっと、本当に帰ることになるのか半信半疑でいた。本当に帰るのか。目の前にこれから乗り込む飛行機がいる。関西空港行きのロスアンゼルス空港のゲートは日本に帰る人であふれている。関西弁を聞くことで、なおさら実感が増す。
待合室では、デューティフリーの長い列に並ぶ、日本人を横目に隣の白人女性が声をかけてきた。バンコクにビジネスに行くという。こういう会話を英語でするのも今では全く苦にならない。むしろ、恋しい感じさえした。
フライトは予想より長かった。機内では見たかった映画を楽しんだ。"The Phanton of the Opera"。Nちゃんがとてもよかったと言っていた。確かによくできていて、なぜか涙がこぼれた。リチャードギアによる"Shall we dance?"思ったよりも原版に忠実だったが、こちらも楽しんだ。
9ヶ月ぶりの日本。浦島太郎気分を味わいたいと思っていたのに、あまり逆カルチャーショックを感じない。唯一、空港でお手洗いに入ってビックリ。なんでこんなに狭いの?ドアが下まであって妙に圧迫感を感じた。空港からの高速道路は道が驚くほど綺麗で、走る自動車もピカピカだ。狭い道路をみんな器用に駆け抜けて行く。もう阪神高速は走れないかも…。
わずか3週間の日本滞在。何が待ち受けているのか…。
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